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仏首相、アルゼンチン軍政の犠牲になった仏人修道女の墓を訪問

  • 2007年12月09日 18:52 発信地:ブエノスアイレス/アルゼンチン
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2007年12月8日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)の教会で、フランス人修道女Leonide Duquetの墓に花をささげたフランスのフランソワ・フィヨン(Francois Fillon)首相。(c)AFP/JUAN MABROMATA

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【12月9日 AFP】アルゼンチンを公式訪問中のフランスのフランソワ・フィヨン(Francois Fillon)首相は8日、アルゼンチンの軍事政権時代に海軍に誘拐され拷問死したフランスの修道女の墓を訪れ献花した。1977年に亡くなったこの修道女の墓は、ブエノスアイレス(Buenos Aires)のサンタクルス教会にある。

 同首相は3日間の訪問中にクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル(Cristina Fernandez de Kirchner)大統領の就任式に出席する予定となっている。(c)AFP

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