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ブッシュ米大統領、イランは依然「危険」と断言

  • 2007年12月05日 02:18 発信地:ワシントンD.C/米国
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2007年12月4日、ワシントンD.C.(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)で記者会見を行うジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領。(c)AFP/Mandel NGAN

【12月5日 AFP】ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は4日、イランが2003年に核兵器開発を中止したとする国家情報評価(National Intelligence EstimateNIE)が前日に発表されたもかかわらず、依然としてイランは危険だとして武力行使も辞さない考えを明らかにした。

 ブッシュ大統領はホワイトハウス(White House)で記者会見を行い、「あらゆる選択肢を用意しておくことが、最も効果的な外交政策だ」と語った。

 ブッシュ大統領はさらに同盟国に対し、イラン核問題への圧力を強めるよう呼び掛けた。

 3日に発表された国家情報評価では、イランが2003年に核兵器の開発を中止しており、イランの核開発に対する米国の避難は、少なくともこの2年間は過剰だったとする見解が示されていた。(c)AFP
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