2007年12月2日、モスクワ(Moscow)の投票所で投票するロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領。(c)AFP/KREMLIN/RIA NOVOSTI/DMITRY ASTAKHOV
【12月3日 AFP】2日に投票が行われたロシア下院選挙は、最初の公式結果が発表され、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が所属する与党統一ロシア(United Russia)が得票率62.8%と、圧勝の勢いだ。
中央選挙管理委員会の表示板によると、現在の開票率は12%強。東部の開票結果では、4党が議席獲得に必要な最低得票率の7%以上を獲得している。また、統一ロシアに続き、ロシア共産党(Russian Communist Party)が11.5%、極右ロシア自由民主党(Liberal Democratic Party of Russia)が10.6%、公正なロシア(A Just Russia)が7.1%を獲得している。
4党は前国会でもプーチン政権を支持してきた。このまま全土で同じような開票結果が出れば、リベラル系野党は議会から完全に閉め出される格好となる。(c)AFP
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