豪メルボルン(Melbourne)で開催された国際航空ショーでデモ飛行をするF-15戦闘機。(2007年3月23日撮影)(c)AFP/Paul CROCK
【11月24日 AFP】米空軍(US Air Force)は23日、墜落事故を受けて今月6日に発令したF-15戦闘機の飛行停止命令を解除した。
空軍ウェブサイトに掲載された声明によると、保有する224E型219機と442A-E型294機の安全確認検査が終了し、飛行許可を出したという。
ただ、今月2日にミズーリ(Missouri)州で起きたF-15戦闘機の墜落事故の原因については「以前調査中」としている。事故機に搭乗していたパイロットは脱出に成功し、無事だった。(c)AFP






