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中東和平会議、パレスチナ国家樹立交渉が鍵と米国務長官

  • 2007年11月22日 11:34 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年11月21日、パレスチナ自治区のガザ市(Gaza City)で、ガザ地区(Gaza Strip)を包囲するイスラエルに対する抗議デモに参加した子どもたち。(c)AFP/MOHAMMED ABED

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【11月22日 AFP】コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官は21日、メリーランド(Maryland)州アナポリス(Annapolis)で次週開催される中東和平国際会議の成否について、パレスチナ、イスラエル両者がパレスチナ国家樹立に向けた交渉を開始すること自体が成功への鍵だと強調した。

 またライス長官は、パレスチナ国家の樹立を目指すフェーズ3の協議開始前に、足踏み状態となっている「中東和平案(ロードマップ)」のフェーズ1が完全履行される必要があると語った。
  
 同長官はイスラエルのエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相の発言にも言及し、「関係当事者はジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領の任期中に、和平交渉合意に向け努力するとしている。これは今後約1年以内の合意を目指すということであり、われわれの目標もそこにある」と語ってブッシュ政権での交渉合意に意欲を示した。(c)AFP/ Sylvie Lanteaume

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