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米独首脳会議、イラン核問題で追加制裁の可能性も

  • 2007年11月11日 07:57 発信地:クロフォード/米国
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2007年11月10日、テキサス(Texas)州クロフォード(Crawford)で、共同記者会見を行うドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相は10日、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領。(c)AFP/Jim WATSON

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【11月11日 AFP】ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相は10日、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領と会談を行った。行き詰まりを見せるイラン核問題の打開に向け、両者は足並みを揃えていくことで一致した。

 ブッシュ大統領は、「最重要課題はイランである」とし、「外交的手段による対応を継続していく」と述べ、制裁の継続を強調。一方のメルケル首相も、「外交的手段はまだ尽くされていないと強く確信している」と語っている。

 メルケル首相は、更なる制裁についても言及し、イランが核開発計画の凍結拒否による「明確なメッセージ」が必要である述べた上で、イランに制裁を課す3度目の安保理決議採択の必要性を示した。

 また欧州連合(EU)や国際原子力機関(International Atomic Enercy AgencyIAEA)の外交的努力にも触れつつ、それらの試みが失敗に終わった場合には「さらなる制裁の可能性について考える必要がある。可能性について議論するだけでなく、合意に至る必要がある」と語った。(c)AFP/Olivier Knox

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