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ライス米国務省長官、エルサレムを訪問

  • 2007年11月04日 22:13 発信地:エルサレム/イスラエル
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2007年11月4日、エルサレム(Jerusalem)で開かれた共同記者会見で、イスラエルのツィピ・リブニ(Tzipi Livni)外相(右)とコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官(左)。(c)AFP/DAVID SILVERMAN

【11月4日 AFP】イスラエルのツィピ・リブニ(Tzipi Livni)外相は4日、中東和平国際会議の準備協議のためエルサレム(Jerusalem)を訪問した米国務省のコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice )長官に対し、イスラエルの安全保障はパレスチナ国家の建設に優先されるべきだとの考えを示した。

 会談のためエルサレム(Jerusalem)に到着したライス長官を出迎えた時に述べた。

 今月末に米国で開催予定の会議でリブニ外相はイスラエル交渉団の代表を務める。イスラエルとパレスチナは会議の土台となる共同文書を発表することになっている。

 ライス長官は3日夜、テルアビブ(Tel Aviv)に向かう飛行機の中で同行記者団に対し共同文書について合意の見通しはほとんどないとの見方を明らかにした。ライス長官のエルサレム訪問は今年に入って8回目。(c)AFP

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