関連情報自民・民主 党首会談後の政局
民主党(Democratic Party of Japan)の小沢一郎(Ichiro Ozawa)代表(2007年10月30日撮影)。(c)AFP/KATSUMI KASAHARA
【11月4日 AFP】民主党(Democratic Party of Japan、DPJ)の小沢一郎(Ichiro Ozawa)代表は4日、辞意を表明した。共同通信(Kyodo News)が報じた。
福田康夫(Yasuo Fukuda)首相との会談で持ち帰った連立政権協議を民主党は拒否していた。党幹部は慰留する方針。
2日の会談で福田首相は、インド洋での海上自衛隊の給油活動の根拠となる新テロ特措法をめぐる協議の行き詰まり解消を狙い、与党自民党(Liberal Democratic Party)との連立政権協議を提案。小沢代表がこれを支持したのではないかとの見方が出る一方で、民主党はこれを拒否した。
民主党は新テロ特措法案に強く反対しており、これまでのテロ特措法が期限切れとなった31日に海自の給油活動は停止した。(c)AFP
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