国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

各国大使が説明会、与野党に給油活動継続訴え

  • 2007年10月31日 16:18 発信地:東京
  • 写真
  • ブログ
  • アフガニスタン情勢

関連写真 1

2007年10月16日、東京の首相官邸で町村信孝(Nobutaka Machimura)官房長官と会談後、取材に応じるトーマス・シーファー(Thomas Schieffer)米駐日大使。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【10月31日 AFP】アフガニスタンで武装勢力の掃討作戦に参加している米英、パキスタンなど11か国の駐日大使が31日、海上自衛隊のインド洋での給油活動継続を求めて、与野党国会議員を対象にした説明会を在日カナダ大使館で開いた。

 トーマス・シーファー(Thomas Schieffer)米駐日大使は説明会の主旨を「質疑応答を通じて多国籍軍の活動内容への理解を深めてもらうため」と説明。

 説明会後、記者団に「(アフガニスタンにおける作戦への)日本の貢献がいかに重要かを訴えるために、可能な限りどんな質問にも答え、多くの情報を提供するよう努めた」と語った。国会議員の出席人数は明らかではない。(c)AFP

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ