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イスラエル首相、前立腺がんと診断

  • 2007年10月29日 21:57 発信地:エルサレム/イスラエル
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2007年10月29日、イスラエルのエルサレム(Jerusalem)で記者会見し、エフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相が早期の前立腺がんであることを公表する担当医師。(c)AFP/MOSHE MILNER/Government Press Office

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【10月29日 AFP】イスラエルのエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相(62)は29日、前立腺がんと診断され、手術が必要であることを公表した。職務には問題ないとし、首相にとどまる意思も示した。

 エルサレム(Jerusalem)で会見したオルメルト氏は、定期健康診断で早期の前立腺がんが発見されたと説明した。「担当医師は、ごく小さながんで転移はなく、短時間の外科手術で除去可能だと述べている」とし、化学療法や放射線治療の必要はないと語った。

 手術は近く行われる予定だと述べたが、日付については明らかにされなかった。手術前後は数時間を除いて、通常通り職務を果たすことができると述べた。

 同首相はスポーツに熱心で、常に健康であることを自慢としている。「担当医は完治する余地は十分にある」と述べているという。(c)AFP/Marius Schattner

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