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各国ミャンマー大使館に女性用下着送付、軍政に対する抗議の一手段

  • 2007年10月27日 05:14 発信地:バンコク/タイ
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仏のショップで販売される女性用下着(2005年11月16日撮影)。(c)AFP/MYCHELE DANIAU

【10月27日 AFP】ミャンマー軍事政権に対する抗議活動は、対話や制裁を通してだけで行われてはいない。各国のミャンマー大使館を女性の下着であふれさせるのも1つの手段だという。

 タイ北部のチェンマイ(Chiang Mai)に本部を置く民主化運動グループ「Lanna Action for Burma」は、世界中の人々にミャンマー大使館へ自らの下着を「投函、送付、または投げつける」よう呼び掛けている。

 同グループはホームページで「ミャンマー軍事政権は残忍なだけでなく迷信深い。かれらは女性の下着に触れると力を奪われると信じている」と訴えかける。

 同グループの活動家の1人は、「まずは関心を高めたい。それからミャンマー軍政に対し、権力を乱用する軍政を(われわれは)支持しないとのメッセージを知らしめたい」と述べた。

 この活動家によると、タイ、オーストラリア、米国のミャンマー大使館が、すでに「下着攻撃」の標的になっているという。

 大使館に下着を送りつけるこの運動は前週からはじまっており、下着はミャンマー軍政に対する抗議のシンボルだという。(c)AFP
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