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米下院公聴会に女性が乱入、ライス長官に「血染めの手」で反戦を訴える

  • 2007年10月25日 11:37 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年10月24日、米下院外交委員会の冒頭に、手を真っ赤に塗ってコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官に詰め寄る反戦活動家。(c)AFP/Getty Images/Mark Wilson

【10月25日 AFP】(写真追加)24日、米下院外交委員会の公聴会に両手を赤ペンキで塗った女性が乱入し、コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官に向かって「戦争犯罪人」と叫んで、警備担当者に取り押さえられた。

 この女性は、ライス長官の顔から数センチの位置で真っ赤に塗られた手を振り、「イラク人数百万人の命はあなたの手の中にある」と挑発的な態度で叫んだ。その後、女性は強制退去させられた。この様子はテレビカメラが撮影していた。

 傍聴席にいた反戦活動グループ「コードピンク(Code Pink)」のメンバーも、続いて退室させられた。(c)AFP

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