2007年9月3日、ヤンゴン(Yangon)で行われた国民会議で、閉幕を宣言する国家平和発展評議会(SPDC)のテイン・セイン(Thein Sein)第1書記(当時)。(c)AFP
【10月25日 AFP】ミャンマー軍事政権の最高決定機関、国家平和発展評議会(SPDC)のテイン・セイン(Thein Sein)第1書記は、ソー・ウィン(Soe Win)首相が12日に死去したのに伴い、正式に新首相に就任した。国営メディアが24日、報じた。
ミャンマー軍政の序列5位に位置するテイン・セイン新首相は、今年5月にすでに首相代行として権限を引き継いでいた。(c)AFP