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ヒラリー・クリントン候補、夫婦生活は「幸せ」

  • 2007年10月24日 08:12 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年10月20日、米アイオワ(Iowa)州デモイン(Des Moines)の小学校で支持者と握手する米大統領選の民主党最有力候補ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員。(c)AFP/Getty Images Eric Thayer

【10月24日 AFP】2008年米大統領選の民主党最有力候補ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員が、ファッション誌「Essence」11月号で、夫のビル・クリントン(Bill Clinton)元大統領との夫婦生活について「幸せ」だと語った。

 同誌のウェブサイトに掲載されたインタビューによると、ヒラリー氏は、共に「苦難」を乗り越え夫婦生活を続けてこられたことは幸せだと語る。

「わたしの人生、結婚、夫婦関係、変わることのない友情、それらの真実をわたしは分かっている。周知の通りわたしたち夫婦にはつらい時期があったが、その苦難の真っただ中でさえ、この夫婦関係は十分に価値があるものだということに疑いはなかった」

 また、「夫はとてもロマンチック」で、アフリカ旅行のおみやげに木彫りのキリンをプレゼントされたことにも触れた。

 大統領選への立候補については、「女性の権利のために立ち上がることは大事なことだ。立候補を決断できて非常にうれしい」と語った。

 ヒラリー氏の選挙活動は、夫婦そろって重要な州を回るなど、夫のクリントン元大統領が大きな存在感を示している。

 夫に対する批判の火種となったモニカ・ルインスキー(Monica Lewinsky)さんとの関係についてヒラリー氏が触れることはほとんどないものの、6月に行われた宗教と政治に関するフォーラムでは、「信仰がなければ苦難を乗り越えられたかはわからない」と率直に述べていた。

 ヒラリー氏は26日に60歳の誕生日を迎える。(c)AFP

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