2007年10月23日、ローマ(Rome)のドーリア・パンフィーリ(Doria Pamphili)で写真撮影に臨むハビエル・ソラナ(Javier Solana)EU共通外交・安全保障上級代表(左から2人目)とイランのサイード・ジャリリ(Saeed Jalili)新事務局長(右)、および前任のアリ・ラリジャニ(Ali Larijani)氏(左)。(c)AFP/VINCENZO PINTO
【10月24日 AFP】EUのハビエル・ソラナ(Javier Solana)共通外交・安全保障上級代表は23日、ローマ(Rome)でイラン最高安全保障委員会(SNSC)のサイード・ジャリリ(Saeed Jalili)新事務局長と会談した。会談については、「建設的だった」と両者共に評価した。
会談を終えたソラナ代表は、11月中に再度会談する可能性に言及、話し合いを続けていく考えを示唆した。
強硬派のジャリリ事務局長の前任アリ・ラリジャニ(Ali Larijani)氏は、欧米の外交筋からは広く穏健派とみなされていたが、核開発に関する報告書の扱いをめぐりマハムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領との確執が生じ、20日に辞任。大統領との確執について、ラリジャニ氏本人は否定している。(c)AFP
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