2007年10月23日、インドのニューデリー(New Delhi)で記者会見する、国連(United Nations、UN)特使のイブラヒム・ガンバリ(Ibrahim Gambari)事務総長特別顧問。(c)AFP/MANAN VATSYAYANA
【10月24日 AFP】国連(United Nations、UN)特使のイブラヒム・ガンバリ(Ibrahim Gambari)事務総長特別顧問が、11月初めにミャンマーを再訪することが明らかとなった。ミシェル・モンタス(Michele Montas)国連報道官が23日、明らかにした。
モンタス報道官は記者会見で、ミャンマー軍事政権がガンバリ特使の招請前倒しに合意したため、同国訪問は11月1週目に予定されていると発表した。同報道官によると、正確な訪問日程は未定だが、現在行っているアジア6か国歴訪から直行する予定だという。
またガンバリ特使は同日先刻、インドのニューデリー(New Delhi)で記者会見し、インド政府がミャンマー情勢の改善へ向けた取り組みへの支援を表明したことについて、「勇気付けられた」と述べた。記者会見に先立ち、ガンバリ特使はインド政府指導部と会談している。(c)AFP