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ブラウンバック議員、大統領選指名争いから離脱

  • 2007年10月21日 04:04 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年10月19日、カンザス(Kansas)州のトピーカ(Topeka)で、候補者指名争いからの離脱を表明するサム・ブラウンバック(Sam Brownback)上院議員。(c)AFP/Larry W. Smith

【10月21日 AFP】米共和党のサム・ブラウンバック(Sam Brownback)上院議員が19日、大統領選への候補者指名争いからの離脱を表明した。これで候補者は8人にまで絞られるかたちとなった。

 ブラウンバック議員は自らの選出州であるカンザス(Kansas)州のトピーカ(Topeka)で会見を行い、「故郷のために大統領選へと立候補しようと考えたが、今回はそれには届かなかった」と語った。

 ブラウンバック議員は中絶に強く反対する保守派議員。世論調査では、共和党支持者の中でも2%程度の支持率で低迷していた。

 共和党内の候補者指名争いからの離脱は、第1次ブッシュ政権で厚生長官を務めたトミー・トンプソン(Tommy Thompson)氏、前バージニア州知事のジェームス・ギルモア(James S. Gilmore)氏に続いて これで3人目。残るは8人となった。(c)AFP

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