2007年10月6日、ヤンゴン(Yangon)中心部にあるスーレ・パゴダ(Sule Pagoda)。(c)AFP
【10月21日 AFP】ミャンマー軍事政権は20日、最大都市ヤンゴン(Yangon)の夜間外出禁止令を解除した。地元当局がAFPに対し明らかにした。禁止令は、反軍政デモに対する武力鎮圧の実施前夜から発令されていた。
発令当初、外出禁止時間は午後9時から翌午前5時となっていたが、徐々に緩和され、最終的には午後11時から翌午前3時までになっていた。
インターネット接続も最近復旧したが、ミャンマー軍政は英国放送協会(BBC)やボイス・オブ・アメリカ(Voice of America)、また亡命中の反政府活動家らが運営する報道機関などの海外メディア報道は引き続き禁止としている。(c)AFP