国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

欧州3外相らレバノン訪問、大統領選に向け各派指導者と会談

  • 2007年10月21日 01:54 発信地:ベイルート/レバノン
  • 写真
  • ブログ
  • レバノン情勢
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年10月20日、ベイルート(Beirut)の大統領官邸に到着した欧州各国の外相ら。(c)AFP/ANWAR AMRO

  • 欧州3外相らレバノン訪問、大統領選に向け各派指導者と会談
  • 欧州3外相らレバノン訪問、大統領選に向け各派指導者と会談

【10月21日 AFP】フランスとイタリアおよびスペインの外相らは20日、長期にわたって暗礁に乗り上げている大統領選の実施に向けた事態打開を目的に、ベイルート(Beirut)でレバノン政治勢力の指導者らと会談した。

 レバノンを訪れたのはフランスのベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)外相、イタリアのマッシモ・ダレーマ(Massimo D’Alema)外相、スペインのミゲル・アンヘル・モラティノス(Miguel Angel Moratinos)外相の3人。3人は野党ヒズボラ(Hezbollah)のナビ・ベリ(Nabih Berri)レバノン議会議長および欧米の支持を受けるフアド・シニオラ(Fuad Siniora)首相と会談。3外相はまた、キリスト教マロン派の有力指導者Nasrallah Sfeir師などとも面会するという。

 レバノン議会は現在、11月24日で任期の切れるエミール・ラフード(Emile Lahoud)現大統領の後任を選出するため、23日の召集に向け準備を進めている。本来は、9月24日に予定されていたが、与野党の不協和により延期するに至っている。23日の話し合いも失敗に終わるのではないかとの懸念が広まっている。

 今回の訪問についてダレーマ外相は、危機の打開の事態の進展に向けた欧州の支援の意思を象徴したものだとの見解を示した。(c)AFP/Jocelyne Zablit

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午前版

<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ