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胡錦濤総書記、台湾との「平和的統一」を呼びかけ 独立は容認せず

  • 2007年10月15日 12:03 発信地:北京/中国
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  • 第17回中国共産党全国代表大会
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2007年10月15日、北京(Beijing)の人民大会堂(Great Hall of the People)で開幕した第17回中国共産党大会で政治報告を行う胡錦濤(Hu Jintao)国家主席。(c)AFP/Frederic J. BROWN

【10月15日 AFP】胡錦濤(Hu Jintao)国家主席は15日、北京(Beijing)の人民大会堂(Great Hall of the People)で開幕した第17回中国共産党(Communist Party)大会で政治報告を行い、台湾との平和的統一を呼びかける一方、独立は容認できないとの立場を強調した。

 胡主席は「1つの中国政策に基づき、両岸の対立関係に正式に終止符を打つ協議を行い、和平協定を締結して、平和的発展に向けた枠組みを構築し、新たな段階に入ることを呼びかけたい」と述べた。統一を実現するうえで武力を行使するかどうかについては、直接言及はしなかった。(c)AFP
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