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プーチン大統領に暗殺計画? イラン外務省は報道を否定

  • 2007年10月15日 11:01 発信地:テヘラン/イラン
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2007年10月14日、独フランクフルト(Frankfurt)の空港に到着し、ローラント・コッホ(Roland Koch)ヘッセン(Hessen)州首相の歓迎を受けるウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領。(c)AFP/TORSTEN SILZ

【10月15日 AFP】ロシア政府は14日、今週イランを訪問するウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領の暗殺計画があるとの情報があり、大統領にも報告済みであることを明らかにした。インタファクス(Interfax)通信が報じた。

 情報機関からの報告として、16日にテヘラン(Tehran)を訪問するプーチン大統領を自爆攻撃で暗殺する計画を立てているグループがあるとしている。ロシア連邦保安局(FSB)はこの件に関するコメントを避けた。

 この報道に対し、イラン外務省は14日、「まったく根拠がない」として否定。ムハンマド・アリ・ホセイニ(Mohammad Ali Hosseini)報道官が、「イランとロシアの関係を悪化させようとする敵の心理作戦だ。プーチン大統領のイラン訪問に影響はない」と述べた。(c)AFP

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