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米MD配置問題で米露の溝埋まらず、「2プラス2」会合

  • 2007年10月13日 02:12 発信地:モスクワ/ロシア
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  • 米ロのミサイル防衛システム論争

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2007年10月12日、露Novo-Ogarevoの大統領官邸で会談するコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官(左から2人目)、ロバート・ゲーツ(Robert Gates)米国防長官(左)、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)露大統領(右から3人目)。(c)AFP/RIA NOVOSTI/KREMLIN/DMITRY ASTAKHOV

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【10月13日 AFP】米ミサイル防衛関連施設の中欧地区配備計画について協議するためモスクワ(Moscow)で行われた米国とロシアの「2プラス2」会合で12日、計画の凍結を求めるロシアに対し、米国は受け入れないとの見解を示した。

 米国の意向を受けたロシアは、防衛システムの脅威を「中和」するため、なんらかの対処せざるを得ないと警告を発している。

 会合後、コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官は、レーダー基地と迎撃ミサイルのチェコとポーランドへの配備について、「ロシアと今後も協議を続ける」と述べた。

 計画について、同会合に出席したロバート・ゲーツ(Robert Gates)米国防長官は、「ロシアに向けられたものではない」とする従来からの米国の主張を繰り返した。(c)AFP

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