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ミャンマー軍政のソー・ウィン首相が白血病で死去

  • 2007年10月12日 22:41 発信地:ヤンゴン/ミャンマー
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ミャンマーの新首都ネピドー(Naypyidaw)で、第61回国軍記念日に参列するソー・ウィン(Soe Win)首相(左)とトゥラ・シュエ・マン(Thura Shwe Mann)大将(2007年3月27日撮影)(c)AFP/Khin Maung WIN

【10月12日 AFP】ミャンマーのソー・ウィン(Soe Win)首相(推定年齢59)が12日、入院先のヤンゴン(Yangon)市内の病院で死去した。同国の国営ラジオが報じた。

 ソー・ウィン首相は軍事政権幹部の中でもとりわけ強硬派として知られていた。白血病のため今年3月からシンガポールで長期療養中だったとされるが、数週間前にミャンマーに帰国していたという。

 ミャンマー軍政の実権はタン・シュエ(Than Shwe)国家平和発展評議会(SPDC)議長以下の政権幹部が掌握しているため、ソー・ウィン首相の死去後も軍政の方向性に大きな影響はないとみられている。 (c)AFP

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