2007年10月3日、平壌(Pyongyang)で開かれた南北首脳会談で、写真撮影に応じる韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン、Roh Moo-Hyun)大統領(左)と金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記(右)。(c)AFP
【10月3日 AFP】(写真追加)第2回南北首脳会談の会合が3日、北朝鮮の首都平壌(Pyongyang)で始まった。両国の正式な首脳会談は7年ぶり。
韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン、Roh Moo-Hyun)大統領と北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記の会談は、同大統領が宿泊しているPaekhwawon迎賓館で行われている。
会談の正式な議題は発表されていないが、韓国政府は「平和と繁栄」が3日間の会談の最重要課題だとしている。
朝鮮戦争が1950年に勃発(ぼっぱつ)、1953年に休戦協定に調印した両国は、法的には現在も戦時下にある。
両首脳の午前中の会談は1時間から1時間半かかるとみられ、午後にも3時間程度の会談が予定されているという。(c)AFP



