2007年10月2日、ビルマの最大都市ヤンゴン(Yangon)で、民主化運動指導者のアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さん(左)との写真撮影に臨むイブラヒム・ガンバリ( Ibrahim Gambari)事務総長特別顧問。(c)AFP/The United Nations Information Centre
【10月2日 AFP】ミャンマー軍事政権による反政府デモ武力弾圧を受けて同国を特使として訪問していた国連(UN)のイブラヒム・ガンバリ( Ibrahim Gambari)事務総長特別顧問は2日、軍事政権トップのタン・シュエ(Than Shwe)国家平和発展評議会(SPDC)議長との会談、ならびに民主化運動指導者のアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さんとの面会を終え、同国を発った。
ガンバリ氏は前月30日にスー・チーさんと1時間以上にわたって面会したが、タン・シュエ議長との会談は果たせずにいた。2日になってようやく、中部の新首都ネピドー(Naypyidaw)で同議長と会談し、その後旧首都ヤンゴン(Yangon)に移動してスー・チーさんと再び面会した。(c)AFP