2007年10月1日、モスクワのクレムリン(Kremlin)で毎週行われる政府関係者との会議で話しをするウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領。(c)AFP/RIA NOVOSTI/KREMLIN/MIKHAIL KLIMENTYEV
【10月2日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は1日、モスクワで行われた与党統一ロシア(United Russia)の年次党大会で演説し、12月の下院選への出馬要請を受け入れた。これにより、同大統領が首相に就任する可能性が高くなり、ロシアの政治体制が根本的から変化する可能性も予想される。
プーチン大統領は「統一ロシアの比例代表名簿第1位になるという提案を喜んで受け入れる」と表明。「首相就任は現実的な提案だが、それについて考えるのは時期尚早」と述べた。
プーチン大統領によると、12月2日に行われる下院選挙で統一ロシアが勝利することと、「従順で有能な人物」が大統領に選出されることの2つが、首相就任実現に必要な条件だという。(c)AFP/Stephen Boykewich
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