2007年9月28日、ロシア連邦内のソチ(Sochi)で記者会見するウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領。(c)AFP/RIA NOVOSTI/KREMLIN/VLADIMIR RODIONOV
【9月29日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は28日、反軍政デモを武力鎮圧しているミャンマーの軍事政権に対する制裁措置を議論するのは時期尚早だと述べた。
ロシア国内の報道によると、プーチン大統領は「制裁措置の発動は国連(United Nations、UN)の特別会合で議論されるべき事柄であり、今はまだ議論するには早すぎる」との見解を示したという。(c)AFP




