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【9月27日 AFP】(9月28日一部更新)27日未明、ミャンマー・ヤンゴン(Yangon)東部で治安部隊が少なくとも3つの僧院に突入、僧ら数百人を拘束した。反政府デモを主導する僧を拘束することで、デモの実施そのものを阻止する狙いとみられる。情報筋が伝えた。
ある僧院では、約100人の僧が拘束された。目撃者によると、僧院の窓は割れ、床にガラスの破片や薬きょうが散らばっていた。また、付近の住民が泣き叫ぶ姿も見られたという。夜が明けた後、拘束を逃れた僧らが頭から血を流しながら僧院に戻ってきた姿も目撃された。
付近の別の僧院も襲撃を受けたとの情報もあるが、詳細は明らかになっていない。
英外交筋は、治安部隊撤収後、僧院内に大量の血痕が残るなど僧らが「激しい暴力」を受けた痕跡があると話した。
治安部隊の突入があった寺院では、僧侶の拘束を阻止しようとする市民数百人が治安部隊と衝突。治安部隊は発砲したり警棒で殴打するなどしたという。(c)AFP
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