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ペルー、政治弾圧の被害者にささげる彫刻にいたずら

  • 2007年09月26日 04:14 発信地:リマ/ペルー
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2007年9月24日、ペルーの首都リマ(Lima)で、何者かによってオレンジ色の塗料で汚された、1980年から2000年までの政治的弾圧の犠牲者の名前が彫られた彫刻「The eye that cries」。(c)AFP/EITAN ABRAMOVICH

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【9月26日 AFP】ペルーの首都リマ(Lima)で23日、1980年から2000年までの政治的弾圧の犠牲者の名前が彫られた彫刻「The eye that cries」が、何者かによってオレンジ色の塗料で汚されているのが発見された。オレンジ色は、現在人権侵害と汚職の罪に問われているアルベルト・フジモリ(Alberto Fujimori)元大統領が所属していた未来連合(Alliance for the Future)のシンボルカラー。

 フジモリ元大統領は22日、チリ最高裁による身柄引渡し許可決定を受け、チリの首都サンティアゴ(Santiago)からペルーのリマへ本国送還されている。(c)AFP

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