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ブッシュ大統領、パレスチナ国家樹立に向けた尽力を明言

  • 2007年09月25日 22:33 発信地:ニューヨーク/米国
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2007年9月24日、米ニューヨークのウォルドーフ・アストリア・ホテル(Waldorf-Astoria Hotel)でパレスチナ自治政府のマフムード・アッバス(Mahmoud Abbas)議長(左)と会談するジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領。(c)AFP/Jim WATSON

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【9月25日 AFP】米国のジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領は24日、訪米中のパレスチナ自治政府のマフムード・アッバス(Mahmoud Abbas)議長と会談し、パレスチナ国家樹立に向けた尽力を約束した。

 中東和平会議の開催について協議する会談の中でブッシュ大統領は、「米国はパレスチナ国家樹立に向けて可能な限り尽力する。パレスチナとイスラエルの平和的共存は可能だと確信している。この目標達成のため、パレスチナに協力したい」と述べた。

 会談にはサラム・ファイヤド(Salam Fayyad)首相も同席していたため、ブッシュ大統領はさらに「アッバス議長ともども、ファイヤド首相もパレスチナの民主化に専心していることと信じている。パレスチナとイスラエルの人々のため、民主化は不可欠だ」とも語った。
 
 これに対しアッバス議長は、「11月には中東和平会議の開催も予定される。われわれも、イスラエルと平和的に共存するパレスチナ国家樹立に大きな希望を抱いている」と応じた。(c)AFP

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