2007年9月24日、ミャンマー最大の都市ヤンゴン(Yangon)で反軍政デモで通りを埋め尽くす人々。(c)AFP
【9月25日 AFP】(一部訂正)僧侶らによる反軍政デモが続くミャンマー最大の都市ヤンゴン(Yangon)で25日、軍事政権側がデモ隊に対し「参加者には法的に対処する」との警告を発した。
同日、僧侶や市民ら10万人が前日に続きヤンゴン市内の通りを埋め尽くすなか、デモ隊の周囲を走行する数台のトラックから拡声器を手にした政府官僚が、デモに参加しないよう呼び掛けたうえで、応じない者は法的に対処すると警告した。前日夜にも国営通信が、同様の警告を伝えている。
燃料価格の高騰を機に8月下旬ミャンマー各地で始まったデモは、ミャンマー国民の尊敬を集める僧侶が加わったことから、前日までに10万人規模に拡大している。(c)AFP


