2007年9月24日、英南部ボーンマス(Bournemouth)で開催されている労働党(Labour Party)の年次党大会の2日目、演説するゴードン・ブラウン(Gordon Brown)首相。(c)AFP/Leon Neal
【9月25日 AFP】ゴードン・ブラウン(Gordon Brown)英首相は24日、南部ボーンマス(Bournemouth)で開かれている労働党(Labour Party)の年次党大会で演説を行い、あらためて年内の下院解散、総選挙の可能性を否定することを避けた。
演説前に受けた複数のインタビューでは、党大会での演説内容は「選挙ではなく政策」が焦点となると語る一方、総選挙に関しては「時期が来れば」と語った。
ブラウン首相は、英下院議員の任期である2010年まで総選挙を実施する必要はないが、同首相に対する国民からの支持と野党保守党(Conservative Party)の不人気を背景に、早期に総選挙を実施するとの憶測が広まっている。(c)AFP/Katherine Haddon