2007年9月12日、テヘラン(Tehran)での記者会見に到着した、イラン最高安全保障委員会(SNSC)のアリ・ラリジャニ(Ali Larijani)事務局長。(c)AFP/BEHROUZ MEHRI
【9月13日 AFP】イランのウラン濃縮活動が世界的関心を集めるなか、マハムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)イラン大統領は12日、英民放「チャンネル4(Channel 4)」のニュース番組に出演し、イランに核兵器を開発する意思がないことを主張した。
インタビューはテヘラン(Tehran)の大統領宮殿から生放送で放送された。
大統領は通訳を介して、「爆弾が欲しいとは思っていない。実際のところわれわれは爆弾に反対だし、政治的にも無益でしかない。どうして爆弾を作っていると思うのか?そんなものは必要としていない」と述べた。
イラン最高安全保障委員会(SNSC)のアリ・ラリジャニ(Ali Larijani)事務局長はこのインタビューに先立ち、イランが3度目の国連制裁決議を受けた場合、国際原子力機関(IAEA)との8月の協議合意内容が履行されない可能性が出てくると警告している。(c)AFP



