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米中露の専門家、無能力化対象の核施設調査のため訪朝へ

  • 2007年09月08日 00:37 発信地:シドニー/オーストラリア
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2007年9月7日、アジア太平洋経済協力会議(Asia Pacific Economic Cooperation、APEC)開催中のシドニー(Sydney)で記者会見に臨む、クリストファー・ヒル(Christopher Hill)米国務次官補。(c)AFP/Mandel NGAN

【9月8日 AFP】朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の米首席代表クリストファー・ヒル(Christopher Hill)国務次官補は7日、9月11日から15日にかけて米国、中国、ロシアの専門家が北朝鮮を訪問し、2月に合意された核施設の無能力化の具体的方法について調査すると発表した。

 専門家は、北朝鮮当局と協議して調査対象施設等の詳細を決定し、次回の6か国協議の正式会合に報告書を提出するという。

 ヒル国務次官補によると、今回の専門家派遣は、北朝鮮政府が提案したものだという。(c)AFP/Olivier Knox

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