2007年8月27日、首相官邸に入る町村信孝(Nobutaka Machimura)外相。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【9月1日 AFP】前月27日に就任した町村信孝(Nobutaka Machimura)外相は同31日、仏・豪の両外相と電話会談を行い、テロ対策特別措置法によるアフガニスタンでの海上自衛隊の活動について両国外相から支持を得た。
外務省(日本)によると、ベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)仏外相は、海上自衛隊によるインド洋での給油活動を高く評価しており、また「アフガニスタン支援にとって不可欠のもので仏艦船のみならず国際社会全体にとって重要な支援」となっていると町村外相に対し述べたという。
外務省はまた、アレクザンダー・ダウナー(Alexander Downer)豪首相も、11月1日に期限が切れる、テロ特措法の延長を希望したと伝えた。(c)AFP