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日朝国交正常化作業部会、9月5日からウランバートルで開催

  • 2007年08月28日 17:50 発信地:東京
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2007年3月6日、報道陣の取材に答える宋日昊(ソン・イルホ、Song Il-Ho)朝日国交正常化交渉担当大使。(c)AFP/HOANG DINH Nam

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【8月28日 AFP】外務省は28日、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の第2回日朝国交正常化作業部会を、9月5、6日にモンゴルの首都ウランバートル(Ulan Bator)で開催することを明らかにした。3月に日朝作業部会が開かれて以来半年ぶり。

 日本側代表は美根慶樹(Yoshiki Mine)日朝国交正常化交渉担当大使、北朝鮮側代表は宋日昊(ソン・イルホ、Song Il-Ho)朝日国交正常化交渉担当大使。

 拉致問題などの懸念材料の解決、北朝鮮が主張する「過去の清算」を通じて、国交正常化に向けた道筋を模索する。

 外務省は、拉致問題に進展があれば北朝鮮へのエネルギー支援などをより積極的に検討したいとしている。

 3月にベトナムの首都ハノイ(Hanoi)で行われた第1回日朝作業部会は、2日目に日本政府が「拉致問題の解決なしに国交正常化はない」と主張したのに対し、北朝鮮政府が「解決済み」の姿勢を通し、物別れに終わっている。(c)AFP

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