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仏外相、イラク首相に対する更迭発言に謝罪

  • 2007年08月27日 20:16 発信地:パリ/フランス
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2007年8月21日、イラクの首都バグダッド(Baghdad)の厳重警戒区域グリーンゾーン(Green Zone)で会見するベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)仏外相。(c)AFP/ALI YUSSEF

【8月27日 AFP】米『ニューズウィーク(Newsweek)』誌とのインタビューで、イラクのヌーリ・マリキ(Nuri al-Maliki)首相を批判し、辞任を求める発言をしたベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)仏外相が27日、マリキ首相に対し正式な謝罪を表明した。

 前週19日から21日にかけてイラクの首都バグダッド(Baghdad)を訪問したクシュネル外相は27日、仏RTLラジオで「イラクの内政に干渉した」ことを謝罪し、「わたしの直接的な干渉発言について、(マリキ)首相が私に謝罪を求めるのであれば、心からそのようにしたい」と述べた。

 マリキ首相は前日、同発言についてフランスに正式な謝罪を要求していた。(c)AFP

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