【8月22日 AFP】20日に第1回目の投票が行われたトルコの「やり直し大統領選挙」で、最有力候補のアブドラ・ギュル(Abdullah Gul)外相は当選に必要な票数を獲得することができなかった。だが、27日に予定されている第2回投票により、当選が確実とみられている。ギュル外相が大統領に当選した場合、イスラム教徒としてのこれまでの経歴からトルコの政教分離・世俗主義的が脅かされる可能性があるとして、国内では反発が高まっている。トルコの世俗主義者たち、特に女性たちはギュル外相の立候補をどのように見ているのだろうか。(c)AFP