2007年8月17日、韓国の最大野党ハンナラ党(Grand National Party、GNP)の次期大統領選挙候補を選ぶ予備選集会に出席する李明博(イ・ミョンバク、Lee Myung-Bak)前ソウル市長(65、左)と朴槿恵(パク・クンヘ、Park Geun Hye)前党代表。(c)AFP/SHIN WON-GUN
【8月20日 AFP】韓国大統領選挙に向けて19日に投票が実施された最大野党ハンナラ党(Grand National Party、GNP)の予備選挙で、李明博(イ・ミョンバク、Lee Myung-Bak)前ソウル市長(65)が公認候補に選出された。
予備選挙の開票は20日に行われたが、まだ同党からの正式な結果発表はない。同党幹部によると、李氏と事実上の一騎打ちとなった朴正熙(パク・チョンヒ、Park Chung-Hee)元大統領の娘、朴槿恵(パク・クンヘ、Park Geun Hye)前党代表との得票差は1800票だった。
12月19日に投票が実施される大統領選に関する最近の世論調査では、与党よりも保守野党であるハンナラ党候補が有利とみられている。
李氏は過去に大手建設会社社長を務め、首都ソウル市長として高架高速を撤廃、市内の河川を復元させるなど、同市の美化政策を積極的に推進して政治的名声を獲得した。(c)AFP
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