国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

米政府、大地震に見舞われたペルーに10万ドルの緊急支援を発表

  • 2007年08月17日 08:49 発信地:クロフォード/米国
  • 写真
  • ブログ
  • 2007年8月 ペルー大地震

関連写真 6

2007年8月16日、ペルーのチンチャ(Chincha)付近で、地震による地滑りで被害を受けた道路。(c)AFP/Jaime RAZURI

  • 記事をクリッピング
  • 写真をブログにつかう

【8月17日 AFP】米政府は16日、大地震に見舞われたペルーに対し10万ドル(約1100万円)の緊急支援と災害対策担当者の派遣を行うと発表した。

 米国家安全保障会議(National Security CouncilNSC)のゴードン・ジョンドロー(Gordon Johndroe)報道官は、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領の休暇先、テキサス(Texas)州クロフォード(Crawford)で、「在ペルー米国大使館と協議した結果、米国際開発局(US Agency for International DevelopmentUSAID)から被災者に対する初期の緊急経済支援として10万ドルを供出する」と発表。

 国際開発局の災害対策担当者2人は地震発生以前からペルーに駐在していたが、さらにUSAID海外災害援助局(Foreign Disaster Assistance Regional Office)の職員1人が同日ペルーに到着したという。

また「ペルー国民の援助のために、米国防総省やそのほかの米国機関も必要な場合に備えて待機している」と述べた。(c)AFP

関連写真

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ