2007年8月10日、外務省で「日米軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」に署名したトーマス・シーファー(Thomas Schieffer)米駐日大使(左)と麻生太郎外相。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
【8月11日 AFP】日米両政府は10日、両国間における軍事情報の共有について規定を定めた「日米軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」を締結した。
麻生太郎(Taro Aso)外相とトーマス・シーファー(Thomas Schieffer)米駐日大使は、外務省で協定に署名。新協定の発効により、両国の軍事機密情報にアクセスできる人物が制限される。
日本政府は、機密情報の保護徹底のため、外務省に特別部署を設けるという。(c)AFP
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