2007年8月8日、韓国の首都ソウルにある駅の構内で南北首脳会談に関する報道を見る人たち。(c)AFP/HONG JIN-HWAN
【8月8日 AFP】7年ぶりに開催される見通しとなった韓国と北朝鮮の南北首脳会談について、塩崎恭久(Yasuhisa Shiozaki)官房長官は8日の記者会見で、朝鮮半島の平和促進を期待して注視すると発言した。
塩崎長官は「首脳会談が朝鮮半島の非核化、北東アジアの永続的な平和と安定のために関係国の努力を後押しするものになればと期待し、注視している」と述べた。また、朝鮮半島の緊張緩和に対する期待も表明した。
また北朝鮮による日本人拉致問題について、会談で議題に取り上げるよう「韓国側に働きかけたい」と述べた。(c)AFP


