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2007年7月29日、メリーランド州キャンプデービッド山荘に到着したゴードン・ブラウン(Gordon Brown)英首相(左)を迎えるジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領。(c)AFP/Saul LOEB
【7月30日 AFP】(写真追加)ゴードン・ブラウン(Gordon Brown)英首相は29日、就任後初めて米国を訪問、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領とメリーランド州のキャンプデービッド(Camp David)山荘で会談する。イラク問題、スーダンのダルフール(Darfur)紛争、協議が停滞している新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド、Doha Round)などが議題の中心になると見られる。
トニー・ブレア(Tony Blair)前政権はイラク参戦で国民の信頼を失った。新政権が対米姿勢を変更するかどうかに注目が集まる中、ブラウン首相は訪米前の会見で、「米国の進取の精神、目的達成への使命感については、常々尊敬の念を抱いている。英国にとって対米関係は最も強固な2国間関係だ。さらに強固な関係にすることが英国の国益でもある」と語った。(c)AFP/Phil Hazlewood
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