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安倍首相、続投の意向を表明

  • 2007年07月30日 11:59 発信地:東京
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2007年7月29日、参院選の開票結果を受け、東京都内の自由民主党(Liberal Democratic Party、LDP)本部で落胆した様子を見せる安倍晋三(Shinzo Abe)首相。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

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【7月30日 AFP】安倍晋三(Shinzo Abe)首相は29日、参議院選挙後も政権を担っていくとの意向を示した。同日投開票が行われた参院選では自民・公明連立与党が大敗を喫したものの、安倍首相は、有権者は依然自身の保守思想を支持しているとの見方を示している。

 与党が大幅に議席を減らして過半数割れが確実な情勢となる中、テレビ取材に応じた安倍首相は、「新しい国を作るため改革を続行する」との首相就任時の公約を守る責任があると語り、続投の意向を明らかにした。内閣改造については、今後検討すると言明。衆院の解散・総選挙については「考えていない」と語った。

 安倍首相はまた、大敗の責任は自身にあると語り、政策を実現して結果を示すことや、野党との協議を行うことが自身の務めだと語った。(c)AFP

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