2007年7月23日、サウスカロライナ(South Carolina)州チャールストン(Charleston)で、米CNNとユーチューブ(YouTube)共催の米大統領選民主党候補と有権者との討論会に臨むヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)候補(左)とバラク・オバマ(Barack Obama)候補。 (c)AFP/Stan HONDA
【7月24日 AFP】サウスカロライナ(South Carolina)州チャールストン(Charleston)で23日、米CNNと動画投稿サイトとユーチューブ(YouTube)共催による2008年米大統領選挙の民主党候補者8人の討論会が行われた。
討論会は「ユーチューブ」を通じて候補者らが有権者の質問に答えるという史上初の形式。有権者3000人以上がユーチューブにアップロードした質問に各候補が会場で答える様子をCNNが放送し、政治におけるインターネットの新しい役割を提示した。
共和、民主、両党とも指名争いの第1回投票を6か月後に控えるなか、世論調査によれば民主党ではヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)候補が一歩リード。これをバラク・オバマ(Barack Obama)候補やジョン・エドワーズ(John Edwards)候補らが追い上げる形だ。
討論会にはこの3候補のほか、ビル・リチャードソン(Bill Richardson)ニューメキシコ(New Mexico)州知事、ジョゼフ・バイデン(Joseph Biden)上院議員、クリス・ドッド( Chris Dodd )上院議員、マイク・グラベル( Mike Gravel)元上院議員、デニス・クシニッチ( Dennis Kucinich)下院議員が参加した。(c)AFP



