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ブッシュ大統領、定期検査でポリープ摘出

  • 2007年07月22日 03:03 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年7月21日、メリーラランド州(Maryland)キャンプデービッド(Camp David)の庭を歩くジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領。(c)AFP/THE WHITE HOUSE/ERIC DRAPER

キャンプデービッドorキャンプ・デービッドでアーカイブは分かれております。

【7月22日 AFP】ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領は21日、メリーランド州(Maryland)のキャンプ・デービッド(Camp David)で「定期的な大腸の内視鏡検査」を受け、発見されたポリープの摘出手術を行った。ホワイトハウス(White House)の報道官が伝えた。

 同報道官によれば、検査中にポリープが合計5つ発見され、摘出手術を行ったが、いずれも1センチ以下の小さなもので、悪性ではないという。

 また大統領の健康状態も良好であると伝えられているが、最終的な診断結果が出るまでには数日かかるという。検査に伴い、ブッシュ大統領は数時間の間、暫定的にディック・チェイニー(Dick Cheney)副大統領に権限を委譲していたが、検査終了に伴い、全権を回復した。(c)AFP

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