国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

モスク強行突入に抗議、パキスタン

  • 2007年07月14日 03:36 発信地:イスラマバード/パキスタン
  • 写真
  • ブログ
  • パキスタン・モスク立てこもり事件
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年7月13日、ラホール(Lahore)でペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領に対しての抗議集会に参加する統一行動評議会(Muttahida Majlis-e-Amal、MMA)のメンバー。(c)AFP/Arif ALI

  • モスク強行突入に抗議、パキスタン
  • モスク強行突入に抗議、パキスタン
  • モスク強行突入に抗議、パキスタン
  • モスク強行突入に抗議、パキスタン

【7月14日 AFP】パキスタン各地で13日、イスラマバード(Islamabad)の赤いモスク(Red Mosque)に特殊部隊を強行突入させ多数の犠牲者を出した事件について、イスラム教徒によるペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領への抗議集会が行われた。

 ラホール(Lahore)のモスクで行われた集会には約2万人が終結し、犠牲者への祈りをささげた。このモスクは米国政府がテロ組織のブラックリストに掲げるイスラム過激派により運営されている。

 抗議集会では「アンクル・サム(米国を擬人化した呼び名)」やムシャラフ大統領の人形が燃やされ、同大統領および彼を支持するジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領に対する復讐を警告する横断幕が掲げられた。

 モスクへの強行突入による戦闘は36時間に及び、死者は86人にも上った。犠牲者の大半は立てこもりを続けていた戦闘員であった。(c)AFP/Frank Zeller

1日2回更新本日の必読記事:2月17日  午後版

アラスカの超軽量渡り鳥、アフリカまで往復飛行していた カナダ大研究アラスカの超軽量渡り鳥、アフリカまで往復飛行していた カナダ大研究(写真2枚)

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ