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ライス米国務長官、中東訪問を延期

  • 2007年07月13日 06:52 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年7月10日、ワシントンD.C.でマケドニアのアントニオ・ミロショスキ(Antonio Miloshoski)外相と握手するコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官。(c)AFP/Karen BLEIER

【7月13日 AFP】米政府は12日、次週に予定されていたコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官のイスラエルのエルサレム(Jerusalem)とヨルダン川西岸(West Bank)のラマラ(Ramallah)への訪問を来月まで延期すると発表した。

 国務省のショーン・マコーマック(Sean McCormack)報道官によると、ライス国務長官は16日にワシントンD.C.を出発し、5日間の日程で中東・アフリカを訪問、途中ポルトガルのリスボン(Lisbon)にも立ち寄る予定だったが、国内でイラク戦争の是非を問う論争が過熱しているため海外訪問を延期したという。(c)AFP
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