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ホワイトハウス、イラク政策の変更はないと強調

  • 2007年07月12日 12:54 発信地:ワシントン D.C./米国
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2007年7月11日、改装工事を終え再開されたホワイトハウスの記者会見室で記者会見するトニー・スノー(Tony Snow)米大統領報道官。(c)AFP/Jim WATSON

【7月12日 AFP】トニー・スノー(Tony Snow)米大統領報道官は11日、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領のイラク政策に対する不満が米政界の「中心議題」となっているとの認識を示す一方、対イラク戦略の転換を求める声に対しては、「(政策転換は)勝利が前提となる」と反論した。

 スノー報道官は「有権者の意見を反映し、共和党内にも多くの懐疑論がある」と述べ、国民に戦争疲れや戦争離れが広がっていることを認識する必要を指摘。その上で、「これらの国民も、国家の安全を望んでいる。熟慮を重ねた長い議論の末に合意に達すると考えている」との見方を示した。(c)AFP

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