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イランとIAEAとの協議始まる、イラン大統領強硬姿勢崩さず

  • 2007年07月12日 09:24 発信地:テヘラン/イラン
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2007年7月11日、テヘラン(Tehran)で協議に臨む国際原子力機関(International Atomic Energy Agency、IAEA)のオリ・ハイノネン(Olli Heinonen)(中央左)とイラン側のJavad Vaeidi 最高安全保障委員会事務次長(中央右)。(c)AFP/FARS NEWS

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【7月12日 AFP】イランの核開発による国際的孤立を解決するための新たな取り組みの一環として、国際原子力機関(International Atomic Energy AgencyIAEA)の事務次長は11日、テヘラン(Tehran)でイラン側の代表らと協議を行った。

 同問題に関して、イランのマハムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領は、国連(UN)による制裁強化への圧力が増しているにも関わらず依然として強硬姿勢を崩していない。

 アフマディネジャド大統領は、米国が核兵器を目的していると懸念する同国のウラン濃縮活動を停止するつもりはないと主張するも、IAEAとの11日の会談は歓迎するとしている。

 この会談でIAEAは、イランの核開発における「未解決の問題」を解決する計画の策定を目的としている。

 第1回目の協議は3時間で終了、次回の協議は12日に予定されている。このときに協議の結果が発表される予定となっている。国営イラン通信(IRNA)が伝えた。

 同会談を前に、IAEAのモハメド・エルバラダイ(Mohamed ElBaradei)事務局長は9日、イランがウラン濃縮活動の拡大を減速していると語っていた。(c)AFP/Farhad Pouladi

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